世界遺産・日本
グーグルアース で見る石見銀山 (いわみぎんざん)は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山。 鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていた。 日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国指定の史跡に登録された。 2007年(平成19年)に、ユネスコの世界遺産 への登録が決定された。 同年、日本の地質百選に選定された。 座標 35°6'24.18N,132°26'31.00E
グーグルアース で見る厳島神社は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社。1400年の歴史をもつ。式内社(名神大)・安芸国一宮で、旧社格は官幣中社(現 別表神社)。日本全国に約500社ある厳島神社の総本社である。 宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)を祀る。市杵島姫命は神仏習合時代に弁才天と習合しており、当社は江ノ島・竹生島とともに日本三弁天の一つとされている。 厳島神社のある厳島(宮島)は俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つとなっている。平家納経で有名。厳島神社の平舞台は、四天王寺(大阪市天王寺区)の石舞台、住吉大社(大阪市住吉区)の石舞台と共に「日本三舞台」の一つ。ユネスコの世界遺産 (文化遺産)となっている。 座標 34°17'47.39N,132°19'9.82E
グーグルアース で見る原爆ドームは広島県広島市にある史跡、建築物。 座標 34°23'41.42N,132°27'12.13E 熊野古道 紀伊山地の霊場と参詣道は、和歌山県・奈良県・三重県にまたがる、寺院や参詣道(熊野古道、大峯奥駈道、高野山町石道)などの総称。2004年7月7日、ユネスコの世界遺産 (文化遺産)に登録された。(7月1日に登録が決定した)。 座標 33°50'1.54N,135°46'29.15E
奈良の文化財グーグルアース で見る、古都奈良の文化財は、奈良県奈良市地域に存在する寺院等の総称。 1998年12月2日京都市で開催されたユネスコ世界遺産委員会で日本で9件目の世界遺産 (文化遺産)として登録された。 座標 34°40'24.03N,135°50'24.25E
グーグルアース で見る古都京都の文化財(こときょうとのぶんかざい)は、京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等の総称です。 1994年にユネスコの世界遺産 (文化遺産)として登録されました。 座標 34°58'54.56N,135°46'7.08E
グーグルアースで見る日光の社寺 日光の社寺(にっこうのしゃじ)は、栃木県日光市に存在する寺院等の総称。 1999年12月2日にモロッコのマラケッシュで開催されたユネスコ世界遺産委員会で世界遺産(文化遺産)として登録された。 地元では「二社一寺」と呼ばれている。 座標 36°45'6.42N,139°36'15.80E
グーグルアース で見る、琉球王国のグスク及び関連遺産群(りゅうきゅうおうこくのぐすくおよびかんれんいさんぐん)は、2000年にユネスコの世界遺産 (文化遺産)に登録された、グスクなどの琉球王国 の史跡群を総称した名称である。 沖縄本島の主に南部に点在する。 なお、グスクの登録の名称は下記のとおり「じょうあと」で、「ぐすくあと」、「じょうせき」とはしていない。 座標 26°12'35.81N,127°40'52.96E
グーグルアース で見る世界遺産 ・知床半島 知床(しれとこ)は日本にある世界遺産登録物件。2005年7月14日に南アフリカ共和国 ダーバンで行われた第29回ユネスコ世界遺産委員会で2005年7月17日正式に登録されました。 日本の世界自然遺産では、青森県の白神山地、九州の屋久島に次いで3つ目になりました。 座標 44°14'28.11N,145°18'58.93E
グーグルアース で見る法隆寺地域の仏教建造物(ほうりゅうじちいきのぶっきょうけんぞうぶつ)はユネスコの世界遺産 (文化遺産)に登録されている、奈良県生駒郡斑鳩町所在の法隆寺および法起寺の建造物の総称である。 登録区分 文化遺産 登録基準 文化遺産(i) (ii) (iv) (vi) 登録年 1993年 座標 34°36'57.44N,135°43'59.91E
グーグルアース で見る、白川郷・五箇山の合掌造り集落(しらかわごう・ごかやまのがっしょうづくりしゅうらく)は、飛騨地方の白川郷(岐阜県大野郡白川村)・五箇山(富山県南砺市)にある合掌造りの集落で、1995年12月9日にユネスコの世界遺産 (文化遺産)に登録された。 座標 36°24'0.18N,136°52'46.45E
グーグルアース で見る姫路城(ひめじじょう)は、兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にある城。国の特別史跡。白漆喰の城壁の美しさから白鷺城(しらさぎじょう、はくろじょう)とも呼ばれる、日本における近世城郭の代表的な遺構である。 築城以来廃城や戦火の危機を免れてきた事から天守をはじめ多くの建造物が現存し、うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。また1993年、ユネスコの世界遺産 (文化遺産)に登録されている。 座標 34.8383652676,134.693691437
グーグルアース で見る世界遺産! 屋久島(やくしま)は、九州大隅半島の南南西約60 km の海上に位置する、鹿児島県の島。近隣の種子島や口永良部島などと共に大隅諸島を形成する。 面積504.88 km²。円形に近い五角形をしている。鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国でも9番目の大きさである(北海道・本州・四国・九州を除く)。 豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21 %にあたる107.47 km² がユネスコの世界自然遺産 に登録されている。世界遺産への登録は1993年、姫路城・法隆寺・白神山地とともに日本初。 30°21'27.00N,130°32'5.40E
世界自然遺産 白神山地 白神山地(しらかみさんち)は、屋久島とともに、1993年、日本で最初に世界自然遺産に登録されました。青森県 の南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地で、人の手が加えられていないブナの原生林からなる地域です。 全体の面積は13万haでそのうち約1万7千ha(169.7km²)がユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。青森県側の面積はそのうち74%の126.3km²を占め、残る26%の43.4km²は秋田県北西部にあたります。 座標 40°29'46.05N,140° 7'55.06E 昭和29年発行国土地理院地勢図には白神山地の名称が使われていますが、世界遺産登録以前には弘西山地(こうせいさんち)とも呼ばれていました。